updated  2011/12/14

釧路市ボランティアセンター
Kushiro-city  Volunteer  Center

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東日本大震災について

数多くの被害に会われた方々に対し、心からお見舞い申し上げます。
被災者の方々には一刻も早く不安や辛い状況が改善されることをお祈りいたします。


被災地支援活動情報
各地の災害ボランティアセンター設置情報など、被災地支援活動は
全国社会福祉協議会(←クリック)からご確認ください。
 

【ボランティア保険加入のお願い】

 被災地でのボランティア活動する方々にボランティア保険の加入をお願いしています。
 被災地の負担軽減のため、居住地等(または出発地)の社会福祉協議会で加入いただくようお願いいたします。
 保険料は、年額490円(天災Aタイプ)、720円(天災Bタイプ)となっております。加入いただいた方には、「ボランティア活動保険加入カード」を発行いたしますので、活動場所で加入の証明として提示いただきたいと思います。

※その他の詳細については、お住まいの地域のボランティアセンターにお問合せ下さい。

釧路市共同募金委員会
東日本大震災義援金についてはこちらをご覧ください。

 

   清掃ボランティア終了しました
  くのみなさんにご協力をいただき、ありがとうございました

 東日本大震災の被災者受入れのため、大楽毛にある雇用促進住宅の清掃をボランティアの
みなさんのさんのご協力を得て、5月14日(土)に行いました。
 当日は、地域住民の方、地域の学校、ボランティア団体、個人ボランティアの方など約400名
ものご協力をいただき、居住スペースや周辺の清掃を行いました。そのほかにも、清掃の際に
使用する雑巾・タオルの提供や清掃後の炊き出し(ぶた汁)にもご協力をいただきました。
 あらためて市民のみなさんの力、災害に対する意識が高いことを感じさせられました。今後も
わたしたちにできることを考え、行動していきたいと思っておりますので、是非ご協力をよろしく
お願いいたします。

 

 

 

 

          〜収集ボランティア活動について〜

 ボランティア活動にも様々な活動があります。ボランティアをしてみたいけど、なかなか時間が
ないという方もたくさんいらっしゃると思います。
 そこで、誰もが気軽にできる「収集ボランティア」について紹介させていただきたいと思います。

○ボランティアセンター

 

 

各支所から発信 

 VC阿寒発 
 

 

 

 

阿寒幼稚園の園児が

阿寒町デイサービスセンターを訪問しました!

 

 去る12月12日(月)阿寒町デイサービスセンターに阿寒幼稚園(小林晶子園長)の園児55名が訪問し、デイサービスセンターの利用者の皆さんと交流を深めました。

 阿寒幼稚園の園児の皆さんがデイサービスセンターを訪問するのは今回が初めてで、11月に行われたお遊戯会で披露したお遊戯を地域の皆さんにも見ていただきたいということで、ボランティアで歌やお遊戯などを披露してくれました。

 プログラムでは、AKB48の「会いたかった」やEXILEの「I Wish For You」のほか、島倉千代子の「人生いろいろ」などの歌謡曲に併せてお遊戯を元気いっぱい披露したほか、楽器の演奏では、ハンドベルによる「きらきら星」の演奏や木琴を使って「聖者の行進」や「10人のインディアン」を年長組の園児が披露しました。
 また歌の披露では、「ありがとうの花」や坂本九の名曲「上を向いて歩こう」などを合唱され、利用者の皆さんはかわいい園児たちの歌声に満面の笑顔で拍手と声援を贈っていました。  

 阿寒幼稚園では、当デイサービスセンターのほかにも、阿寒町内にある特別養護老人ホームやグループホームへの訪問のほか、本会阿寒支所主催の「チャリティーかくし芸大会」にも毎年ご出演いただくなど、地域の方々との触れ合いを通した交流活動を行っています。

 

北海道福祉教育アドバイザー派遣事業
阿寒高校で「福祉体験学習」が開催されました!

 去る12月9日(金)北海道阿寒高等学校において「福祉体験学習」が行われ、1学年の生徒45名が参加しました。
 この講座は、北海道が実施している「北海道福祉教育アドバイザー派遣事業」の一環として開催され、高齢者や障がいを持つ人々に対する心のバリアフリーの確立と福祉やボランティアへの理解を深めることを目的として開催されました。

 当日は、講師に北翔大学人間福祉学部地域福祉学科佐藤克之教授を迎えて行われ、講義では、バリアフリーについてのビデオを鑑賞したあと、実際にアイマスクを着用して視覚障がいの体験を行ったり、高齢者疑似体験や車イスによる体験が行われ、障害を持つ人々とともに生きるための知識や障がいがあっても互いに支え合って生きていくことの大切さについて学んでいました。

 
   VC釧路発  


「第15回おとしよりが楽しく暮らすためのアイデアコンテスト」
に釧路市より2名の児童・生徒が受賞されました!

 ノーマライゼーション住宅財団が主催する標記コンテストに釧路市より2名の児童・生徒の作品が入選いたしました。おめでとうございます。

【小学校の部・優秀賞】
    フロ掃除ロボ「がんばるカメ」
      
花畑 和 さん(芦野小2年)

担任の先生から作品の応募についての案内があり、家族の薦めもあって応募したところ、見事優秀賞に輝きました。その名「がんばるカメ」、風呂掃除を行うロボットです。

この特徴はカメの甲羅部分と足の部分にあり、青いカメの「洗剤・カビ取り剤入れ」(甲羅部分)に洗剤を入れると、ブラシ(足の部分)から洗剤が出て、床だけではなく壁のブラッシングもしてくれます。この機能は、浴室内における転倒などの危険が伴うお年寄りとって、多いに助かるのではないでしょうか。
 そして、赤いカメの「水タンクすすぎ用」(甲羅部分)に水またはお湯を入れると、それが足の部分からシャワーとして流れ、青いカメがブラッシングした後を、きれいに洗い流してくれます。

 花畑さんによると、「ブラシ」と「シャワー」の機能を1台のカメに持たせずに、あえて青と赤のカメに役割分担させたのは、仲良く共同作業を行う夫婦を表現したとのこと。これにも花畑さんの優しさが現れていると思いました 。

これからも「やさしい心」を育んでいってください

中学校の部・最優秀賞】
   「ひったくり防止バッグ」
      宮高 由衣 さん(山花中2年
)

学校の美術の時間における取り組み応募したところ、見事最優秀賞に輝きました。

お年寄りを狙った卑劣な犯罪の防止のために「何かお年寄りのために役立つものを」と考案したのがこの「ひったくり防止バッグ」です。
 一見、どこにでもあるようなショルダーバッグですが、第3者がバッグの肩ひもを急に強く引っぱると、自動車のシートベルトのように肩ひもが固まって延びなくなります。また、バッグ本体に衝撃が加わると防犯ブザーが鳴り、周りに危険を知らせることができます。
 この他にも、バックを引っ張られた際に、お年寄りの体にかかる衝撃を半減させる「肩ひもカバー」などなど、お年寄りの役に立つだけでなく、体のことにも気を配った「思いやり設計」となっています。

山花地区で生まれ育った宮高さんは、幼少の頃から高齢者の方とお話をしたり交流をする機会が多かったとのこと。また、将来の夢を伺ったところ、「人の役に立てるような仕事に就きたい」とお答えいただきました。これからも「他者を思いやる心」や「相手の立場になって考える」ことを大切にして欲しいものです。

わたしたち釧路市社会福祉協議会では、子どもたちの「福祉の学習」を応援しています。
従来は学校におけるテーマとして取り上げることの少なかった「福祉」

 
このような「コンテスト」や、本会が推進する「総合的な学習の時間」等への出前講座の実施が、子どもたちが「福祉」について考えるきっかけとなるように、釧路市における「福祉教育」「福祉の学習」を推進してまいります。
 

 VC音別発 


ひな祭り“お元気ですか活動”

          サロン』で楽しく準備 

 音別町ボランティア連絡協議会は、毎年3月3日「ひな祭」に合わせて、
音別
地区に75歳以上お一人でお住まいの方々に手作りのちらし寿司とひな人形を届けてる活動を長年続けています。
 1ヶ月前の2月2日に手渡しする「ひな人形」の作成が、音別町社会福祉会館で行われました。この集まりは子育てサポートセンターすくすくと協働で『サロン』として開催し、楽しくわいわい交流する中で、お互いの活動を理解し、協力できる雰囲気作りにも一役を担っています。
 当日は、ボ連協のメンバーさんにすくすくの会員さんと小さいお子さんが大勢集まり、楽しい時間が過ぎていました。

 

 釧路市ボランティアセンター【釧路・阿寒・音別】 更新履歴 

 


 

ボランティアセンター釧路●〒085-0011釧路市旭町12-3釧路市総合福祉センター内    ●TEL 0154-24-1648●FAX 0154-24-3762
ボランティアセンター阿寒●〒085-0215釧路市阿寒町中央1-7-12複合施設ひだまり内   ●TEL 0154-66-4200●FAX 0154-66-4300
ボランティアセンター音別●〒088-0115釧路市音別町本町3-50音別町社会福祉会館内   ●TEL 01547-6-2941●FAX 01547-9-5450

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